「ごめん、愛してる」は、韓国KBSで、2004年11月8日2004年12月28日に放送されたテレビドラマです。
「ごめん、愛してる」のあらすじはチャ・ムヒョク(ソ・ジソブ)は、2歳で里子としてオーストラリアへ出されました。 チンピラ仲間と一緒に、観光客の金品を強奪しながら生活しています。 しかし心の中では、金を貯めたら、いつか韓国に帰って、生みの母に会いたい、と考えていました。 生まれて間もない子を、どうしても捨てなくてはならないくらい、貧しくて困っているであろう母に、孝行したいと思っていました。 5年後、ムヒョクと夫婦同然の仲であったジヨンが、白人男性に心変わりしてしまい、ムヒョクは失望していました。 その頃、韓国の人気歌手であるチェ・ユンと、女優のカン・ミンジュ(ソ・ジヨン)が、CM撮影のために、オーストラリアへやって来ていました。 ユンのスタイリストで、ミンジュの親友のソン・ウンチェ(イム・スジョン)も一緒に来ていました。 CM撮影終了後、スタッフらとは別に、ウンチェは一人で帰国する事になりました。 ところが、ストリート・ギャングに、金品や旅券など、全てを奪われてしまい、途方に暮れていました。 そんなウンチェをムヒョクは拾い、ウンチェをストリップバーに売って、まとまった金を手に入れようとします。 しかし、同じ韓国人ということで、後ろめたい気持ちがして、彼女を助け出し、盗られた荷物も取り戻します。 その後ムヒョクは、ジヨンと一緒に暮らしていたアパートに戻ると、そこには、結婚式の招待状がジヨンから届いていました。 ムヒョクは、結婚式場へ乗り込んで、花嫁を奪おうとしますが、結局は諦めて式場を後にします。 ところが、その時、ムヒョクの前に、新郎新婦を狙う銃口が飛び込んできます。 ムヒョクはジヨンをかばったのですが、頭部に弾丸を受けます。 そして、この出来事が、全ての始まりとなるのです・・・。
韓国ドラマ「ごめん、愛してる」はソ・ジソプ主演の、深く哀しいラブストーリーです。